指輪のサイズはどう測る?自宅でできる簡単な測り方をわかりやすく解説
「リングが欲しいけれど、自分のサイズがわからない。」
オンラインで指輪を購入するとき、多くの方が最初に悩むのがサイズ選びです。
特に普段あまりアクセサリーを着けない方にとっては、
- 何号を選べばいいかわからない
- 自宅でどう測ればいいかわからない
- サイズが合わなかったら不安
と感じることも多いはず。
ですが、リングサイズは自宅でも簡単に測ることができます。
この記事では、自宅でできるリングサイズの測り方や、失敗しないサイズ選びのポイントをわかりやすくご紹介します。
そもそもリングサイズとは?
日本の指輪サイズは「号数」で表されています。
一般的には
- 女性 → 7号〜11号前後
- 男性 → 13号〜19号前後
を選ばれることが多いですが、もちろん個人差があります。
指の太さだけでなく、
- 関節の大きさ
- むくみやすさ
- 利き手かどうか
によってもサイズ感は変わります。
見た目だけで判断するのは意外と難しいものです。
自宅でできるリングサイズの測り方
まずは計測位置からご説明
第二関節より指の付け根のサイズが同等、または大きい方 → 指の付け根を計測してください。
指の付け根より第二関節が太い方 → 第二関節を計測してください。
使用する道具について
方法① 糸や紙を使う
・細い紙や糸を用意する
・測定対象の位置に巻き付ける
・長さを測る
・円周サイズ表と照らし合わせる
ただし誤差が出やすいため目安程度です。
方法② リングゲージを使う
最も正確な方法です。
リングサイズを測る専用器具で、自宅でも簡単に測れます。
なお、COILサイトで専用計測ツールの購入が可能です
指輪サイズを測る時の注意点
むくみによってサイズは変わります
指は時間帯で太さが変わります。
特に
- 夜
- 夏場
- お酒を飲んだ後
- 運動後
はむくみやすくなります。
朝と夜でサイズが変わることも珍しくありません。
おすすめは浮腫んだ時にピッタリになるが、普段は少しだけ緩いぐらいがおすすめです。